WordPressのカテゴリーURLから「category」を削除したい時どうすれば?

みなさん、こんにちは!

WordPressの初期設定をしていると、カテゴリーのURLが気になることがありますよね。
例えば、こんな感じ。

https://kazu.biz/category/tools/

この中間に入っている「category」をURLから消したい! そうしたら短いURLにできるのに!
要するに、こういう姿にしたいんです。

https://kazu.biz/tools/

URLが短くなってスッキリ!!
やっぱり、URLはできるだけ短い方が良いです。

では、どうしたら変更できるのでしょうか??

パーマリンク設定では変更できない!

カテゴリーのURLを変更する際に思い当たる設定は、「設定」>「パーマリンク設定」のページです。

このページの上の方の「基本設定」は記事のパーマリンクを設定するので今回は関係ありません。
下の方にある「オプション」の中の「カテゴリーベース」で変更できるようです。

ただ、説明文を読むと、こう書かれています。

カテゴリー・タグの URL 構造をカスタマイズすることもできます。たとえば、カテゴリーベースに topics を使えば、カテゴリーのリンクが http://kazu.biz/topics/uncategorized/のようになります。デフォルトのままにしたければ空欄にしてください。

これだと「category」が「topics」に置き換わっただけなので、今回の、URLから「category」を省くという目的を達成しません。

実はここに「.」(半角ピリオド)を入力して「設定を保存」すると、実はカテゴリーURLから「category」は省かれるんです。

ただ、実際にアクセスするとわかりますが、カテゴリーに所属する記事があるにもかかわらず「投稿はありません」という表示になり、記事一覧が取得できません。

ということで、「設定」から変更することはできないということになります。
そこで、今回はWordpressのカテゴリーURLから「category」を削除し、スマートなURLにしてしまう最強プラグインをご紹介します!

プラグインの名は「No Category Base」!

WordPressの「プラグイン」>「新規追加」を開き、「No Category Base」と入力しましょう。

そうすると、検索結果が表示されるので、おそらく一番最初に表示されている「No Category Base(WPML)」の「今すぐインストール」を選択し、続いて「有効化」します。

ただこれだけです。
これにより、カテゴリーページのURLから「category」がなくなり、さらに、カテゴリーに属する記事の一覧が表示されるようになります。

簡単でしたね!

ちなみに、ほかにも同様のプラグインが存在しますが、このプラグインがメジャーで使いやすいのでお勧めです。
また、「functions.php」を編集する方法もありますが、面倒くさいのでWordpress高速化でチューニングする際には検討されるとよいと思います。

URL設計は一番最初にしよう!

今回ご紹介したカテゴリーURLの変更は、一番最初にサイトを作る際、Wordpressをインストール後に初期設定する際に一緒に設定すべきです。

なぜかというと、サイト運用を続けてからURLを変更することはリスクが伴うからです。

検索エンジン対策(SEO)上、URLが変わるとそれまでの評価が引き継げないのでよろしくありませんし、もしかすると、カテゴリーURLをお気に入りに入れてくれている人もいるかもしれません。
URL301転送をすればよいですが、できれば最初のうちにURL設計は固めておきたいところです。

以上、WordpressでカテゴリーURLから「category」を除く方法をご紹介しました。お役に立てれば幸いです!

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